令和7年1月29日撮影 近くのため池にて |
カンムリカイツブリ・トモエガモ♀・ヨシガモ |
大きなため池ではカンムリカイツブリはいつもは池の真ん中で7羽ほどのんびり顔を羽根の中にうずめて漂っているのですが、この日は風速7m/s近くの風が時々吹く寒い曇天で、見られませんでした。ただ、池の周りを歩いてみると単独行動のカンムリカイツブリを4羽見つけました。その中には長い冠羽で茶色の飾り羽らしきものが目だつ夏羽といってもよいカンムリカイツブリもいました。 |
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大きなため池ではマガモとヨシガモが目立つぐらいで、カモ類は数少なく広いため池は閑散としていました。そのヨシガモとミコアイサの群れの中に薄茶色の小型のカモが1羽いました。望遠レンズを向けてみると嘴の基部近くに白斑がありトモエガモの雌でした。他にトモエガモの雄がいないかと探したのですが、トモエガモはこの雌1羽でした。 |
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大きなため池のヨシガモは広い池の北岸近くにいて、曇天と逆光でヨシガモの特徴である頭部の玉虫色が写せませんでした。このヨシガモの写真も逆光の画像をフォトレタッチソフトで露出調整して載せました。 |
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大きなため池のヨシガモは広い池の北岸近くにいて、曇天と逆光でヨシガモの特徴である頭部の玉虫色が写せませんでした。このヨシガモの写真も逆光の画像をフォトレタッチソフトで露出調整して載せました。 |
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令和7年1月25日撮影 地元の山の上の公園の桜園にて |
アオジ・ルリビタキ |
25日に撮影した地元の山の上の公園の桜園のアオジとルリビタキです。 |
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ルリビタキを期待して10分ほど待っていると、いつもよくルリビタキがとまる木にあらわれたのはアオジでした。 |
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40分ほど待ってようやくルリビタキが姿を見せました。 |
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令和7年1月27日撮影 近くの大きな公園にて |
トラツグミ |
23日にいたトラツグミとトモエガモを撮影しよう近くの大きな公園に行きました。20羽以上いたトモエガモはすべて姿を消していましたが、トラツグミは23日撮影した笹藪に覆われた小さな林近くにいました。トラツグミは時々、林から草地に出てくるようで、行ったときは林の南側の草地にいたのですが、カメラを構えた時にキジバトが飛んできたため、林の中に入ってしまいました。10分ほど待ったのですが林の中から出てきません。 あきらめて移動しようとしたとき、林の北側の草地でじっとしているトラツグミを見つけました。トラツグミはほとんど動かず、撮影場所を変えて数枚撮った後、動くのをじっと待っていました。10分ほど待ってようやく体の向きを変えて、ゆっくり歩きだし、笹薮の中に消えていきました。 |
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令和7年1月24日 地元の山の上のため池にて |
オシドリ・トモエガモ |
隣町の山でアリスイを撮った後、地元の山の上の2つの池にオシドリの撮影に行きました。2つの池ともオシドリがいるのですが例年に比べると数が少なく、活発に動くオシドリは撮影できません。 |
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高い橋の上からいつも撮影している北の池のオシドリです。 |
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南側にある池のオシドリです。 |
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南側にある池にはトモエガモが来ていました。 |
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令和7年1月24日撮影 隣町の山にて |
アリスイ・カワラヒワ・カシラダカ・ジョウビタキ |
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ベニマシコを目的で来たのですが、ベニマシコは姿を見せずあきらめて、車に乗って帰ろうとした時、茶色い鳥が飛んできて車の少し前にとまりました。車を出ると飛び立ちそうだったので車の中から撮影しました。眼の付近が枝被りで、仕方がなくそっと車から出て撮影しようとしたのですが、飛び立ってしまいました。 |
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「ベニマシコかな」とカメラを向けたのですが、カワラヒワでした。 |
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ミヤマホオジロを期待して撮影したのですが、カシラダカでした。 |
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このジョウビタキはいつ来ても姿を見せてくれます。 |
令和7年1月22日撮影 近くの山にて |
クロジ |
22日に撮影した近くの山のクロジです。前回クロジを撮影した時は多くのクロジが姿を見せたのですが、この日は1時間ほどの間にクロジ雄が2羽1回と雌1羽が1回姿を見せただけでした。 |
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令和7年1月23日撮影 近くの大きな公園にて |
トモエガモ・ミコアイサ・ヨシガモなど |
公園の大きなため池には前回訪れた17日に比べるとカモの種類や数は増えていました。 |
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撮影しようと思っていたのはミコアイサでしたが、池の西の岸から見てみると、遠くの対岸に白い成鳥雄か2羽いるだけでした。何とか撮影して、モニター画面で見直すと、ミコアイサの周りにトモエガモいるのに気かつきました。よく見てみると、トモエガモは対岸付近に数えられませんでしたが10羽以上はいるようです。以降、トモエガモ中心に撮影しました。 |
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池の南側に回ってみるとここにもマガモやヨシガモと一緒に数羽のトモエガモがいました。 |
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ヨシガモとトモエガモです。(上にいるのはマガモ♀) |
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ヨシガモは素早く羽ばたいて何回も水浴びをしていました。 |
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トラツグミ |
近くの大きな公園でトラツグミを撮影しました。見つけた時は実も落ち葉も散った柿の木にとまっていました。飛び降りるのを待ったのですが10分以上、柿の木にいました。 |
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この後、後ろの笹薮に飛び降りて姿を消しました。 |
令和7年1月21日撮影 近くのため池にて |
ミコアイサ |
カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・ミコアイサなどを撮影していた大きなため池から直線距離で500mほど離れたため池に行きました。この池にも毎年、ミコアイサが入ります。大きなため池に行くときはミコアイサが来ているか確かめるために、この池に寄っているのですが、この冬は全く見られませんでした。 この日、あまり期待せず池に行ってみると、雄雌合わせて20羽以上のミコアイサかいました。そのうち7羽が、眼の周りが黒いパンダ顔の成鳥雄でした。この池でこれほどのミコアイサを見たのは初めてです。残念ながら曇天できれいに眼を写せませんでした。 |
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令和7年1月20日撮影 地元の山の上の公園の桜園にて |
ルリビタキ |
この日のルリビタキはいつもとまる小さな木の枝ではなく少し離れた木の枝に姿を見せました。その後、いつもの苔むした石やナラ枯れで切り倒された木などを飛び移ったあと、いつもとまる小さな木の枝にとまって姿を消しました。 |
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令和7年1月19日撮影 隣町の山にて |
ベニマシコ |
前日に引き続いてベニマシコを撮影に隣町の山に行きました。前日に撮影した場所で20分ほど待っていると、3羽のベニマシコが姿を見せました。 |
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2羽は淡褐色なので雌と思って撮ったのですが、撮影した1羽は嘴基部の周りや腰・腹に赤味があるので雄の若鳥(第1回冬羽?)と思われます。もう1羽はまともに撮影できず雌か雄若鳥か確認できませんてした。 |
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1羽は雄の成鳥でした。 |
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令和7年1月18日 隣町の山にて |
ベニマシコ |
隣町の山でようやくベニマシコを撮影できました。 |
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ベニマシコの雄若鳥(第1回冬羽)? |
令和7年1月17日撮影 少し遠くの大きなため池にて |
トモエガモとオシドリ |
1月17日に撮影したトモエガモとオシドリです。この池では冬になると毎年オシドリとトモエガモが見られるのですが、この日は遠くの対岸の岸辺で休んでいて、よい写真はなかなか撮れませんでした。トモエガモは時々、池に入って泳ぎ出すのですが岸からあまり離れません。 |
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令和7年1月17日 少し遠くの古墳にて |
ハイタカ |
前方後円墳の方墳部の枯れ木にハイタカがとまっていました。 |
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ハイタカは飛び立ち、近くの葉の落ちた高い木にとまりました。 |
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令和7年1月16日撮影 近くの大きな公園にて |
ルリビタキ・ジョウビタキ・ミコアイサ |
この日はニシオジロビタキを12月によく撮影していた近くの大きな公園に行きました。ニシオジロビタキは見られず、撮影したのはルリビタキ・ジョウビタキ・ミコアイサです。 |
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ルリビタキは逆光での撮影になってしまい、モニター画面で見直すまでルリビタキ♂とは気がつきませんでした。 |
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公園の南エリアの蠟梅に雌のジョウビタキが来ていると聞いたので、南エリアに行ってみました。ジョウビタキはいたのですが、蠟梅から少し離れた場所にいて蠟梅に近づいてくれませんでした。 |
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ジョウビタキ♀の傍にはジョウビタキ♂もいました。 |
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池にはミコアイサ♂が1羽いました。 |
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令和7年1月15日 地元の山の上の公園の桜園にて |
ルリビタキ |
この日のルリビタキはいつもとまる小さな木の枝に始まって、苔むした石・ナラ枯れで切り倒された木・近くの木々の枝などと次々と飛び移って楽しませてくれました。最後にもとの小さい木の枝に戻って飛び去りました。 |
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令和7年1月13日撮影 隣町の山にて |
ルリビタキ♀・ヤマガラ |
ハゼノキの多くは実が食べられたり落ちたりしてしまっています。一部まだ実が残っているハゼノキがあり、そこにルリビタキ・メジロ・シロハラ・ヤマガラ・ジョウビタキなどの鳥が集まっていました。ルリビタキはこの日は雄は見られず、雌だけでした。 |
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ヤマガラがハゼノキの実をくわえていました、 |
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アオジ♀・ジョウビタキ♀ |
ハゼノキの目立つ隣町の山に向かいました。ねらいはルリビタキですが、ルリビタキ以外にシロハラ、メジロ、モズ、ジョウビタキ、アオジ、ヤマガラなどがいました。 |
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ハゼノキなど茂みの下にアオジ♀がいました。腹部は光線の関係か黄色が目立たずバフ色気味だったので、クロジ♀にも見えましたが、腰(上尾筒)の色が赤味があまりなくアオジ♀のようです。 |
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木にとまると腹部や喉元は黄色味があり、こちらはクロジ♀には見えずアオジ♀であることがわかります。 |
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ジョウビタキ♀もいました。自動車道路沿いの山火事防止の立て札や道路の端や笹薮なとを鳴きながら飛び移っていました。 |
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令和7年1月11日撮影 自宅と隣町の山にて |
イソヒヨドリ・ジョウビタキ |
この日は隣町と地元の山に向かいました。家から出ようと車に乗ろうとした時、いつものイソヒヨドリが姿をみせました。1mほど前のフェンスにとまっていました。 |
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隣町の山へはベニマシコを目当てに行ったのですが、撮影できずジョウビタキを撮っただけでした。 |
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令和7年1月11日撮影 地元の山の上の公園の桜園にて |
ルリビタキ |
久しぶりに地元の山の上の公園にルリビタキを撮影に行きました。ルリビタキのいるポイントについてしばらく待つと姿を見せました。小さな木の枝にとまっていて、しばらくすると苔むした石の上に降りてきました。そして、直ぐにとこかへ飛び立ちました。10分ほどたつとまた同じ小さな木に戻ってきて、しばらく様子を見た後、同じ苔むした石の上に降りました。 |
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令和7年1月10日 地元の山の中のため池にて |
オシドリ |
地元の山の中のため池にオシドリの撮影に行きました。池の水が少なくなって、水が入る奥の対岸近くは干上がり、オシドリは近くにいて撮影しやすくなりました。 |
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令和7年1月8日撮影 近くの山にて |
クロジ雌・ルリビタキ雌 |
1月8日にクロジ雄とともに撮影したクロジ雌・ルリビタキ雌です。 |
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今まではこの山ではクロジの雌は1羽見ただけでしたが、この日は2羽撮影できました。 |
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今まではこの山ではクロジの雌は1羽見ただけでしたが、この日は2羽撮影できました。 |
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クロジ雄若鳥 |
クロジ若鳥雄は全体に灰黒色ぽいが、各部分に茶褐色羽があるのが特徴である。ここでクロジを撮影しはじめた11月頃は見られませんでしたが、12月19に撮影した時に若鳥雄を初めて見ました。この日はそれ以来のここでのクロジの撮影でした。若鳥雄と思われるクロジはこの日、3羽いて、そのうち2羽を撮影しました。 |
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第1回冬羽雄と思われるクロジてす。全体に黒灰色の中に褐色の羽が混ざり、上面は雌のようなバウ色と濃い褐色の羽衣(うい)になっていて雄とは違っています。 |
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撮影したもう1羽の若鳥(第1回冬羽雄?)です。このクロジは下面は灰褐色の部分が目立ちます。 |
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クロジ成鳥雄 |
久しぶりに近くの山のコナラの林にクロジの撮影に行きました。この日は1時間近く待っていると突然、数羽のクロジが現れました。それも3ヶ所に分かれて姿を見せました。次々と撮影していたため何羽いるのか確認できませんでした。成鳥雄と思われるクロジ・第1回冬羽の雄と思われるクロジ、クロジ雌と様々なクロジがいて、カメラの向きを変えて夢中で撮影した10分間でした。ここでは成鳥雄と思われるクロジを載せました。 |
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令和7年1月5日 近くの大きなため池にて |
ハヤブサ幼鳥・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ |
10日ほど前、ハヤブサ幼鳥を撮影した池畔の同じ木にハヤブサ幼鳥はとまっていました。 |
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池畔の木のハヤブサは周遊遊歩道をウォーキングする人が通りかかっても、飛び立つ気配はありませんでした。ところがカメラを構えて15分ほどたった時、ハヤブサは突然、飛び立ちました。池の遊歩道のフェンスぎりぎりで見上げるように撮影していたため、ハヤブサの飛行についていけず、飛んでいる姿は撮影できませんでした。遠くの対岸の木にとまったのを確認して、池のカンムリカイツブリやハジロカイツブリを撮影しながら、対岸までゆっくりと行きました。対岸に行ってみると、林の枯れた高い木の枝にとまっているのを見つけました。ハヤブサはこの木の上で顔の向きを変える以外じっとしていて、30分待ったのですが、飛び立つことはありませんでした。 |
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年末まで7羽で池の真ん中を泳いでいたハジロカイツブリは、2羽しか見られませんでした、ともに単独で岸近くにいました。 |
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この日はカンムリカイツブリはあちこちで岸近くにいました。近づいて見つめあい嘴を交わしたりする2羽のカンムリカイツブリや大きな魚をくわえたカンムリカイツブリを撮ることができました。 |
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令和7年1月4日 自宅にて |
イソヒヨドリ |
我が家は住宅街にあるのですが、近くに丘陵や山があるためか、メジロ・イソヒヨドリ・シジュウカラなど留鳥やカワラヒワ・ジョウビタキ・ツグミなどの渡り鳥が見られます。特にイソヒヨドリは毎年、近くで子育てをします。今年は4羽ほどの若鳥がいて、よく姿を見ます。特に今日撮影した1羽は人を恐れず、1mほど近づいても逃げず、周りをうろついて、まるで我が家の鳥のようです。 |
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令和6年12月29日撮影 近くの大きなため池にて |
カンムリカイツブリ・ミコアイサ・ハジロカイツブリです。 |
昨年末に大きなため池で撮影したカンムリカイツブリ・ミコアイサとハジロカイツブリです。 |
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カンムリカイツブリはこのため池に6~7羽いると思われます。そのうち岸近くにいたカンムリカイツブリです。 |
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毎年、大きなため池やその周辺のため池に多くのミコアイサが入るのですが、この冬は数か少なく、大きなため池に接するため池に10羽数羽見られるだけです。 |
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ハジロカイツブリは6~7羽で群れを作って大きなため池の真ん中付近を泳いでいて、なかなか岸近くには来てくれません。 |
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令和7年1月2日 隣町の山にて |
ルリビタキ |
ハゼノキにとまるルリビタキを撮影しようと隣町の山に行きました。今日はハゼノキの下で見上げるようにしてルリビタキを撮影しました。 |
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令和7年1月1日 奈良市内の石仏(1) 頭塔3 |
奈良市内の石仏(1) 頭塔石仏 |
奈良県奈良市高畑町921番地 「奈良時代」 |
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頭塔は方形の7段からなる奈良時代の土の塔で国の史跡になってい。古くより僧玄昉の頭を埋めた墓との伝説があり、その名の由来とされてきたが、本来の土塔「どとう」がなまって頭塔(ずとう)と呼ばれるようになったものと思われる。 頭塔の造営については、神護景雲元年(767年)に東大寺の僧で二月堂修二会(お水取り)を創始した実忠が、造った塔であるとされている。 1980年代からはじまった本格的な発掘調査で、この場所にはもとは6世紀つくられた古墳があり、それを壊して造られていること、天平宝字4年(760)に最初の土塔は現状より小規模(3段)につくられ(下層頭塔の造営)、その後あまり時期を経ずして、<神護景雲元年(767)頃か?>その上にかぶせるようにして現在の7段の頭塔(下層頭塔の造営)がつくられたことがわかった。(奈良国立文化財研究所の「史跡頭塔発掘調査報告 2001年」参照) 現在の頭塔は、発掘調査により遺構解明された、南面(頭塔の森としての価値を認めそのままにした)以外を昭和61年から平成12年まで奈良県教育委員会が復元整備を行い、1辺30m、高さ10m、7段の階段ピラミッド状の構造を復元したものである。 頭塔の各段には、浮彫(一部線彫)の石仏が配置されている。復元前には13基の石仏が露出していていたが(他に郡山城の石垣に一基転用されたいたのが確認されている)、発掘によってあらたに14体と抜き取り痕跡5個所を発見された。東西南北の各面に11基ずつ、計44基設置されていたものと推定される。頭塔石仏の構想には法華経の影響が入った華厳教学の影響の下、東大寺大仏と同じ造像構想を東大寺大仏と同じ造像構想を背景に持つとされている。(各石仏の説明参照)。 東・西・北面の石仏は復元整備後、屋根付きの壁龕に安置されていて、デッキ式の回廊をめぐらした見学路から見学できる。隣のホテルウェルネス飛鳥路のフロントにて受付をすれば、予約無しで当日見学が可能。 |
西面の石仏 |
如来三尊像(阿弥陀如来) |
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西面の第一段の中央には、南北東面と同じく上方に花蓋と飛雲宝珠を配した大型の如来三尊像の浮き彫り像がある。説法印を結び、半跏像の脇持菩薩を従えた阿弥陀三尊像で、東面の多宝如来三尊とともに保存状態も良く、優れた彫刻美を誇る石仏である。 二重円相の光背を負い、説法印を結び、左足を前に組んて千蓮華上に坐す中尊像は当麻曼荼羅の阿弥陀像と特徴を同じくする。半跏像の脇持を従えた説法印の阿弥陀三尊像としては奈良市法蓮町にある興福院(こんぶいん)の木心乾漆造像が知られていて、頭塔石仏と同じ8世紀後半の作である。 |
如来坐像 |
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西面第三段中央にある。二重円相光背の周囲に十体の化仏を表した如来坐像で、北面や南面にも同じ像があり、盧舎那仏像と考えられる。 |
南面の石仏 |
如来三尊像(釈迦如来) |
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南面の第一段の中央には東西北面と同じく上方に花蓋と飛雲宝珠を配した大型の如来三尊像の浮き彫り像がある。中尊下方の左右に合掌する小菩薩(侍者)を刻むが、見学路からは土に隠れて確認できない。 二重円相光背を負う中尊如来座像は、右手は大指と頭指を捻じた施無畏印、左手は掌を開いて与願印を結ぶ。左右に頭光を付けた二菩薩像が腰を軽く捻って立つ。忠尊の印相等は「法華堂根本曼荼羅図」や大仏蓮弁線刻画の釈迦浄土の中尊と一致することから、この石仏は釈迦浄土を表したものと考えられる。 |
令和6年12月13日撮影 地元の山の上の公園の桜園にて |
ルリビタキ |
12月13日に撮影した地元の山の上の公園のルリビタキです。 |
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