Photo Gallery「石仏と野鳥」新版 2024年12月  

 
11月 1月


             
令和6年12月27日撮影 隣町の山にて
クロジ・アオジ・モズ♀
 隣町の山にいきました。この日もハゼノキにとまったルリビタキを撮影しようとしたのですが、この日は冬型の気候で風が強く、ハゼノキは激しく揺れていて鳥1羽も見られませんでした。撮影したのは落ち葉に覆われた山道に姿を見せたクロジと木造フェンスにとまったアオジと自動車道の視線誘導標(デリネーター)にとまったモズ♀でした。
 山道を歩いていると前方で落ち葉の中でガサガサしている鳥を見つけました。アオジと思って撮影した後、モニター画面で見てみるとクロジでした。
木造フェンスにとまったアオジです。
視線誘導標(デリネーター)にとまったモズ♀です。


                  
令和6年12月25日撮影 近くの大きなため池にて
ミコアイサ・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ
 大きなため池に隣接するため池にはミコアイサがいました。パンダの顔の雄は3羽に増えていました。
大きなため池のカンムリカイツブリが羽ばたいていました。
ハジロカイツブリは7羽ほどの群れで移動しています。この時は数羽で水面を走るようにして滑空していました。
 
ハヤブサ幼鳥
 ハヤブサの幼鳥は11月からこのため池周辺に滞在しています。この日も池の岸で待っているとどこからか飛んできて対岸にある木にとまりました。離れた位置から撮影してみると多くは後ろ向きでしたが、横向きを数枚撮ることができました。そのうちの一番は瞼を閉じていました。
ハヤブサのとまっている木の下に行ってみると、見上げる位置からの撮影になりました。
途中、止まっている枝を変えてくれたので、何とか見上げる位置からですが正面から撮影できました。
途中、ハヤブサは瞼を閉じてリラックスモードでした。結局、この枝から1時間近く動きませんでした。
 一緒に撮影していた人から、水面で水浴びするところを撮ったという情報を得たので、飛び立つのを待ったのですが、所要がありあきらめて帰りました。



                   
令和6年12月26日 地元の山の中のため池にて
オシドリ
 山の中のため池にオシドリの撮影に行きました。この池ではオシドリはいつも池の奥にいてあまり良い写真は撮れなかったため、最近はこの池でのオシドリの撮影は遠のいていました。久しぶりに訪れてみると非常に近い羽所にオシドリはいました。そっと近づいたため、オシドリは飛び立たず、ゆっくりと撮影できました。



   
令和6年12月21日撮影 近くのため池にて
ウミアイサ♀
 ウミアイサ♀は、最近は見られることは見られるのですが、直ぐに潜ってしまいどこかへ消えてしまいます。しかしこの日は長時間水面にいて、のんびりと羽繕いをしたり、激しく水浴びしたり、水を切るために大きく羽ばたいたりして楽しませてくれました。カンムリカイツブリのように水面を走るようにして滑空もしました。
 
ハヤブサ幼鳥
 この池の周辺ではよくミサゴ・オオタカ・チョウゲンボウ・ノスリなどの猛禽類をよく見かけます。先月にはハヤブサの幼鳥を見ました。ハヤブサには驚きました。ここでのハヤブサ撮影はこれっきりだと思っていたのですが、そのハヤブサ幼鳥をこの日、再び撮影できました。初めは遠い場所にいたのですが、最後は非常に近い場所で撮影できました。
 上空から猛禽類らしき鳥が飛んできて、ため池をめぐる遊歩道のフェンスにとまりました。かなり離れていたのですが、何とか撮影できました。途中でモニター画面で確かめると下部は褐色の縦紋だったのでオオタカの幼鳥と思って撮影していました。
 近くの枯れ木にとまりました。非常に近い場所だったので鮮明な写真になりました。しばらくこの木にとまっていたので、モニター画面で見直して見ると、オオタカ幼鳥でなくハヤブサの幼鳥のようです。オオタカ成鳥と同じように頭から上面は暗青灰色です。(オオタカ幼鳥は頭部は褐色で、暗青灰色見られません。)



                             
令和6年12月20日撮影 隣町の山にて
ルリビタキ・ヤマガラなど
隣町の山にいきました。この日もハゼノキにとまったルリビタキを撮影しました。
 ルリビタキ♂はこの前いたハゼノキにとまっていたのですが、ハゼの実や枝がかぶってうまく撮影できませんでした。そのうち、遠く離れたハゼノキにとまりました。遠かったのですが何とか撮影しました。
ルリビタキ♂はハゼノキの実を咥えました。
初めにルリビタキ♂がいたハゼノキにルリビタキ♂が2羽、ハゼノキの実を求めて飛んできました。
ハゼノキには他にヤマガラ・メジロ・シジュウカラ・コゲラなどが次々とやってきました。ヤマガラとメジロです。



              
令和6年12月19日撮影 近くの山にて
クロジ
 久しぶりに近くの山のコナラの林にクロジの撮影に行きました。今まで雄2羽と雌1羽のクロジを見かけて撮影していたのですが、この日はクロジ雄を3~4羽、雌1羽、アオジ雌2羽が姿を見せました。それも、少し離れた2本のコナラの木の根元に同時に現れました。後ろの藪を通って行き来するので結局、正確な数がわからないまま、カメラを振りながら次々と撮影しました。
 クロジ雌と思われる鳥が3羽、姿を見せました。クロジ♀と思って撮影した画像を見直して見ると2羽はアオジでした。
アオジの雌です。



                   
令和6年12月18日撮影 隣町の山にて
ジョウビタキ
 隣町の山の中の藪原にベニマシコを撮影に行きました。1時間ほど待ったのですがベニマシコは見られず、近くにとまり、愛想を振る撒いてくれたジョウビタキを撮って帰りました。



                  
令和6年12月17日撮影 近くの大きなため池にて
カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・ミコアイサ・ウミアイサ♀
 近くのため池で飛び立つミコアイサを追いかけて、ミコアイサが向かった大きなため池に行きました。この日もカンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・ミコアイサ・ウミアイサ♀などがいて楽しませてくれました。
 カンムリカイツブリは5羽以上いるのですが、最近はあまり撮影していません。この日はカイツブリと同じように水面を走るように4羽が並んで滑空していたので撮影しました。
ハジロカイツブリは7羽ほどの群れで移動しています。この時は1羽のミコアイサ♀が混ざっていました。
 第1回夏羽に移行中のミコアイサの雄が2羽いたのですが、近くのため池から飛び立ったミコアイサと思って撮影したのですが、同じミコアイサとは確認できませんてした。
ウミアイサ♀は光線の具合が悪くあまり良い写真は撮れませんでした。



              
令和6年12月17日撮影 近くのため池にて
ミコアイサ
 ハジロカイツブリ・ウミアイサ♀などを撮影している大きなため池から0.6㎞ほど離れたため池にミコアイサが4羽いました。そのうち2羽は雌で残りの2羽は第1回夏場に移行中の雄です。そのうち1羽は頭部の茶色い羽が少ししか残っていません。
散歩していた人が対岸を通りかかったため突然4羽ミコアイサが水面を滑空して飛び立ちました。



                   
令和6年12月16日撮影 隣町の山にて
ルリビタキ
 久しぶりにハゼノキがよく見かける隣町の山にいきました。ねらいはハゼノキにとまったルリビタキです。ねらい通りルリビタキがいて紅葉を背景にした写真がとれました。



              
令和6年12月15日撮影 近くの大きなため池にて
ミコアイサ・ハジロカイツブリ・ウミアイサ♀
ミコアイサは今まで雌タイブしか見られたかったのですが、この日、ようやくパンダガモ姿の雄が見られました。
ハジロカイツブリは5~7の群れで池の真ん中近くを潜水を繰り返しながら移動していました。
ミコアイサとハジロカイツブリの群れが合流しました。
ウミアイサ♀は他のカモ類とは離れて1羽で行動しています。



                              
令和6年12月12日撮影 近くの大きな公園にて
ニシオジロビタキ
 今までは他府県の人も含めてたくさんのカメラマンが集まっていたニシオジロビタキのポイントに行ってみると、人が全くいません。抜けたのかなと思いながら一人でしばらく待っているとニシオジロビタキが姿をみせました。紅葉の木にはとまりませんでしたが、あちこちに飛び移って楽しませてくれました。
 
ルリビタキ
 アトリを撮影した後、近くの大きな公園に行きました。この公園には毎年ルリビタキが姿を見せます。この日はルリビタキは暗い森の中の遊歩道のロープフェンスの木の杭にいました。杭から杭へと飛び移っていました。



                   
令和6年12月12日撮影 近くの小さな公園にて
アトリ
 丘陵地帯にあるこの小さな公園にはモミジバフウの木がたくさんあり、毎年モミジバフウの実を食べにアトリが群れでやってきます。



                   
令和6年12月11日撮影 近くの大きなため池にて
ウミアイサ♀
 前日は見かけなかったウミアイサ♀を撮影できました。この日は光の具合がよく、ウミアイサ♀の撮影を始めて3日目にしてようやく赤い虹彩の目をまともに撮ることができました。



                        
令和6年12月10日撮影 近くの山にて
クロジ♂
コナラの木の根元にクロジ♂も姿を見せました。
 
クロジ♀
 コナラの木の根元にクロジが姿を見せる近くの山に行きました。この日はクロジの雌を撮影できました。ちらっと見たことはあるのですが、雌は撮影することはできませんでした。
今までシロハラがいたコナラの木の下にアオジ♀に似たバフ色みのある褐色の鳥が姿を見せました。クロジの雌です。
この後、笹藪に隠れてしまいました。
しばらくすると別のコナラの木の根元近くの幹に姿を見せました。



                       
令和6年12月9日撮影 近くの大きなため池にて
ハジロカイツブリ・ウミアイサ♀
ハジロカイツブリの数が増えて6羽の群れも見かけました。
ウミアイサ♀がねらいでこの池に来たのですが、逆光で数枚撮った所で、水の中に潜ってどこかへ消えてしまいました。



                        
令和6年12月8日 近くのため池にて
ウミアイサ♀
 頭部が赤茶色のカモを見つけました、ミコアイサの雌かヒドリガモかなと思ったのですが、ミコアイサやヒドリガモにしては大きいと思いながらカメラを向けてファインダーから覗くと嘴が赤くカワアイサ♀?のようです。岸近くにいてのんびり羽繕いをしていました。
 池にいるのでカワアイサ♀と思って撮影していたのですが、家へ帰って見直して見ると、喉元が白くカワアイサ♀の特徴の横一直線の首の茶色と白色の境界線がありません。また、虹彩も赤く、カワアイサ♀でなくウミアイサ♀です。調べてみるとウミアイサは川や池にもいるようです。



                   
令和6年12月7日 地元の山の上の池にて
オシドリ
 7日に撮影した山の上の池のオシドリです。10月以降オシドリをこの池で撮影しているのですが、この日は一番多くのオシドリが姿を見せました。



                   
令和6年12月6日撮影 近くの大きな公園にて
ニシオジロビタキ
 4日に引き続いて近くの大きな公園にニシオジロビタキの撮影に行きました。この日は紅葉の木にとまったニシオジロビタキは撮れませんでした。それでも公園のロープフェンスの杭やロープにとまった姿や紅葉や黄葉を背景にした姿を近くで撮影できました。



                      
令和6年12月4日撮影 地元の山の上の公園の桜園にて
ルリビタキ
地元の山の上の公園のルリビタキです。



                   
令和6年12月4日 近くの大きな公園にて
ニシオジロビタキ
 ひさしぶりのニシオジロビタキです。3年前まではこの公園でよくニシオジロビタキを撮影していたました。この日は赤く染まった紅葉の木々を枝から枝へと飛び移って絶好のシヤッターチャンスを作ってくれました。
撮影している時、この枝に3回とまりました。



                        
令和6年12月1日撮影 近くのため池にて
ハジロカイツブリ
 ハジロカイツブリは4羽ほどいました。この日は池のあちこちに散らばっていて、何羽いるか確認できませんでしたが、岸近くまで来てくれました。
 
ミコアイサ
 ようやくミコアイサが姿を見せました。大きなため池でいつものようにハジロカイツブリとカンムリカイツブリを撮影していた時、大きなため池に接したため池にミコアイサが2羽入りました。ため池についた時はこの池にはカイツブリしかいなかったのですが、大きなため池を一周して戻ってくると、白と一部黒く見える鳥がいました、ハジロカイツブリと思ってレンズを向けるとミコアイサでした。
 頭部の黒い部分は撮影した後、見直して見ると茶色でした。雌か雄のエクリプスか第1回夏羽ですが、頭部に白い部分が見られるので雄と思われますが自信はありません。
もう一羽のミコアイサですこれも♀タイプです。盛んに羽ばたいていました。



11月 1月